介護福祉士はプロ意識がある

あなたは、介護問題はどう思いますか?

介護で起こる事件・事故はニュースでも頻繁に取り上げれいます。

それは、一人一人にプロ意識が欠けているのです。

今回は、起こってしまう原因と介護福祉士のプロ意識に迫っていきます。

介護で起こる問題

介護の問題は最近よくニュースや新聞で取り上げられることが問題となっています。

殺人、火災、暴行など・・・

身体を不自由な高齢者を狙った悲惨は事件が起きています。

その時に、家族はどう思うでしょうか?

せっかくお金を出して施設に預けているのに、それが事件に巻き込まれると信用して預けることができなくなります。

確かに、介護の仕事もしていると高齢者は、話しても理解できなくなったり同じ過ちを繰り替えることが多いです。

そのことが日に日に増して、ある時に爆発してしまうことが多いです。

それは、働く前からわかっていることで、研修や指導もして徹底されているはずなのに事件・事故になってしまうのです。

そもそも、なぜ起きてしまうのでしょうか?

なぜ事故が起こる?

事故が起きてしまう原因は、介護業界に問題もあります。

無資格で働ける

介護で働くには、無資格でも働くことができます。

訓練やケアプランの作成などの専門的な業務はできないけど、食事や歩行の解除、身の回りの手伝いであればすることができます。

高齢者と話す機会があり、そこでのちょっとした言動や態度が腹を立ててしまうのです。

人手不足

介護業界も、専門的な知識がある職員だけでやりたい・・・

さらに教育や指導を徹底しなければ、安全な介護社会を作ることはできないことは分かっています。

しかし、少子高齢化により介護の職員が足りてなくて、人手不足に陥ってるのです。

だからなんとか仕事も回せるように無資格の人でも働ける人だったら雇ってしまうのです。

もちろん、無資格な人だけが事件・事故を起こしてしまうわけではありません。

国家資格を持っている介護職員でも起こす可能はあります。

介護福祉士はプロ意識がある

介護福祉士や、看護師、社会福祉士は学校で専門的な知識や技能も身に付けています。

高齢者の立場に立った考え方や接し方を理解できていることが多く、プロ意識が無資格の人よりかはあります。

だから、高齢者に気に食わない言動や行動をされても、どうしたらいいか分かっています。

ですが、人手不足で有資格者だけでは仕事は回らない現実があるのです。

高齢者にとっては、職員全員がプロなのです。

一人一人が、高齢者の立場にあって責任ある仕事をしてプロ意識を高めることが大切なのいです。

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