介護福祉士は給料アップするが・・・

介護業界2019年には月々8万円の給料アップ

今の介護福祉士の給料は低いと思われています。

給料は20万円にも満たない、施設によっては手取りが15万円ということもあるくらいです。

介護業界でのイメージは、「しんどい・低賃金・サービス残業・人間関係が大変」といったものです。

だから人手が集まらなく、就職しても続かない人が多いのです。

この現状に政府が考えたのが給料アップということです。

勤続年数が10年以上になると、月々8 万円」上乗せするというものが2019年から施行されます。

ですが介護福祉士の平均勤続年数は6年とデータが出ています。

これだと給料アップする意味がありません。

介護離職を減らそうとしているのに、意味がないとも言われています。

実務者研修が増えることになる

平成28年度からは、実務者研修を3年間受けないと介護福祉士になれないようになりました。

最近はニュースでも介護業界でも事件や事故がたびたび取り上げれています。

対策法として、介護福祉士の一人一人の高度な知識や技術を開け目等とする目的があります。

できる仕事も増えました。

サービス提供責任者になれることで、訪問介護をしていけるようにコーディネイトしていく仕事ができます。

ケアマネージャーが作成したケアプランを参考にして、訪問介護計画書の沿ってサポートを進めていきます。

さらには、たん吸引や経管栄養ができるようにもなりました。

これまで医師や看護師しかできなかったのですが、介護福祉士ができるようになったことで食事の時も介護できるようになりました。

これからの介護問題の問題はさらに大きく

これからますます少子高齢化になっていき、介護福祉士の必要性が昨今出てきているのです。

だからこそ、介護離職ゼロを目指して増やして、人材確保にしていかねければいけません。

前述の実務者研修が増えたことで受験者数が減ってしまって、深刻になっていってしまいます。

介護ロボの導入に踏み切っている施設もあって、助けにはなっていますがコストやメンテナンスがかかってしまう問題もあります。

それに、人でなきゃ介護されることを嫌がる高齢者もいるので、今の現状をどう乗り切るべきかもん団は大きくなっています。

介護福祉士は、今では働きながら資格援助してもらえる施設も増えてきています。

給料アップになっているので、安定的な仕事には変わりありません。

あなたも、少しでも興味を持ったなら働いてみることを検討してみてくださいね。

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