介護福祉士は結婚できる

介護福祉士が、結婚に不安に思うこと

20代に入ると周りの友人や知人も結婚ラッシュに沸いて次々に結婚していくことも多いのではないでしょうか?

介護福祉士は、結婚に対して不安に思うことはいくつかあります。

給料が低い

結婚すると、一人で生活わけではなく家族を養っていかなければいけませんよね。

となると生活費の問題はありますよね。

介護福祉士は、他の職業に比べて平均で150万も給料が低い約320万円になってしまいます。

月収だと月に20万円もいかなく、15万も手取りがもらえていないケースもあります。

政府は、実務者研修を追加して賃金の底上げをしていますが現状に変わりはありません。

休みが取れない

人材不足にこともあって急に出てほしいこともよくあることです。

そうなると、結婚しても決まった休みが取れなくなって、プライベートの時間が難しくなってしまいます。

女性が多い

介護業界は女性職員が多い傾向にあります。

男性だと結婚もできるでしょうが、女性だと男性職員が少ないことで職場での出会いが少ないのです。

介護する相手も高齢者なので身の回りでの出会いは難しいといえますね。

出会うとすれば職場以外で出会うことになり、コンパやイベントに参加する必要になります。

しかし、前述のように休みが取れないことで、出会いを求める場所にも行く時間がないことにもなります。

介護福祉士を含めた介護職員は、結婚が難しい状況に置かれてしまうことは間違いないといえます。

ですが、結婚をあきらめることもありません。

介護福祉士は結婚できる

給料が低いのであれば、共働きすれば生活費は十分確保できます。

結婚は、夫婦で力を合わせて生活できればいいので、共働きに賛同してもらえる人を探せば別に問題はありません。

逆にわかってもらえないとなると、今後の夫婦生活にも溝が生まれやすくなるので結婚しないほうがいいかもしれませんね。

もしくは、いずれかの実家に住ましてもらえれば、賃金や光熱費の節約にもなるかと思います。

休みも毎日呼び出しがかかるわけではないので、ある融通が利く彼氏、彼女を見つければいいだけの話です。

休みが取れにくいことも事前に理解してもらっておくことが大切ですね。

出会いの場も、「この日だけは休みたい」希望が月に1、2回だと会社も融通を利かしてくれることもあります。

仕事優先の生活にはどうしてもなってしまいますが、夫婦や会社に理解してもらえるようにしてもらうだけでも結婚しやすい環境に近づきますよ。

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